4d3f7d63227b2756381ff6efecddb6ca
☆aberi☆ブログ

いよいよスタート!(医療を志す者とは・・・?)

2016/03/30 14:09 くらし 健康

4月1日より専門学校が始まります。

(月)~(土)夕方迄、たまに(日)もあります。

※画像アップできず後ほど掲載


今でもレポ、日記の返事、ブログの更新も遅いのですが、

さらに気ままになるかと思います。


日記のお返事も1ヶ月くらいかかる時もありそうなので、レポへの御礼などは不要ですのでどうぞお互い気ままにできたらと思ってます♪


先日届いた教科書・・・。

解剖学、心理学、臨床神経学、耳鼻咽喉科学、内科学、小児学、病理学、

リハビリテーション学、音声学、聴覚心理学、言語学、医学総論、社会保険、

その他色々。


頭真っ白。。。。

先日アップした1600字の手記を読むという課題に加えて、

医療漢字・・・・約200問(半分読めない・・・)

生物等・・・・・心臓・肝臓・腎臓・胃・呼吸器・・色々(分からぬ・・・)

算数・・・・・・確立とか推理論とか(ほぼ全部分からぬ・・・)

ギリシャ神話・・読解(最後に一つお話をさせて頂きます)


そんな中で先日、失業給付の申請の為ハローワークにいってきました。

隣のおじさんが、怪我で退職の為給付申請したいと窓口の方に聞いてたら、

『怪我をして仕事できない人には給付しません!!あくまで働ける人に対してです』と冷たい一言。ハローワークお役所仕事だなぁ・・・とあきれながら私も窓口へ。


そこで失業給付とは別の専門実践給付金・支援金制度が最近始まったと聞きました。参考になる方もいるかもしれないので、少し記載。


国から指定された職業で一定の条件に当てはまれば、

専門学校の授業料の一部負担&日給というとちょっと説明がおかしいですが、

学校にいってる間の生活の一部を負担してもらえます。

※職業訓練とは違います。※職業や個人の経歴により給付金額もさまざまです。


けど、その給付金をもらう条件はなかなかハードです。

(給付金目的の人を防ぐためらしいです。)


学校に通う前に○年の勤務歴、学校での成績&出席日数、過去の職歴&学歴。

他多数、ジョブカードという専用のレポートがたくさんあり、提出して、

さらに個人面談。

支給条件に仮に当てはまっても落ちると支給0の方も、打ち切りになる方もいらっしゃるそうです。

私の住んでいる管轄の所では現時点でまだもらった人自体Oだそうです。

何だ、そのよく分からない制度は・・・と思いながら。


日を改め個人面談日・・・

就職活動でも経験したことのない、圧迫でした。

とにかく質問攻め・・・。

答えても答えても、STとOT、PTの違い、看護師、医者、ケアマネとの違い、

選んだ理由他、過去の職歴を全く違うのになぜ?否定に罵倒に、

なりたい理由については、何回説明してもアウト・・・

最後にはあなたの気持ちが伝わらないと言われました。

そんなことではSTはなれませんと。


家族歴にまで踏み込まれ、どういう生き方をしてきたのか等。

その時に父の話になり、一気にフラッシュバックして、

おいおい泣いてしまい、

事前に考えてたことや、書いたこととは全く関係なく、面談も忘れ、ただただ話したような記憶で終了

・・・・・・・・・・・

さらに支給要件に一部当てはまらないことが見つかりましたと言われ撃沈・・・。


そのあと、陽気な職員のおじさんに話しかけられ、なぜか興味津々。

ST(言語聴覚士)とは何ぞや?と。ここでも質問攻め。

こっちは傷心の身だけど、何か職員っぽくなく雑談もしながら気が紛れたゎ。

こんな人もいるんだなかと。


数日後、支給要件合格の電話。なぜだ・・・!!?

医療を志、障害を持ってる方の支えになるのは、

学歴、職歴よりも人の気持ちがわかることが重要だと言われました。

要件に当てはまらない所を職員の方が当てはまるようになんとか調整してもらえたとのこと。 


金額の詳細を書くとリアル過ぎるので、

私の1年分(正社員)の給料くらいです。


STはOT、PTと違い専門では珍しい気がするのですが?

大卒が必須条件の一つでもあり、なりたくても金銭面で断念する方もいらっしゃいます。

そんな方にはありがたや。。

私の中ではあの謎のおじさんが救世主だったのでは?と思ってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで一つ医療を志す者とは? 


先日の課題ギリシャ神話より一部(加工してます)

考え深く何度も読みました。


□余命少しのヘルミオネ。□師匠と医療を志すアスクレピオスの会話より

私の診立てでは、ヘルミオネは心臓の病だと思います。脈の具合から察するにかなり弱っているようなので、強めの薬を調合し始めているところです。」 「よい見立てだ。しかし、わしはヘルミオネには処方するつもりはないのだ。」 「なぜですか?私の診立てでは、このままでは彼女は一週間ともたないと思いますが・・・。」 「まだまだだな、アスクレピオス。あの脈と呼吸の様子では、二日がよいところだろう。」 「それならなおさらです。なぜ、薬を処方しないのですか?」 「アスクレピオス、お前の調合している薬を飲またところで、ヘルミオネの命を幾日延ばすことができると思うか。二日か?十日か?」 「断言できませんが、少なくとも今日明日は・・・。」 「アスクレピオスよ、ヘルミオネは自分の命を知っている。」 「・・・。今ひとつおっしゃることが理解できませんが・・・。」 「よいか、アスクレピオス、心して覚えておくのだ。わしがお前に伝えたい医術は、万人に効くといった世間でもてはやされる医療ではなく、その治療が有効と思える者に対してのみ施す特別な治療法なのだ。 わしの嫁がつくる粥とヘルミオネの粥は、材料が同じであっても味は違うだろう?これは、家族の好みや腹の具合をみて、その都度心をこめ、加減して作っているからだ。これは医療にも言えることだ。  もしこの病に冒されているのがヘルミオネではなく、その息子やお前の友達であれば、わしもお前と同じ処方をし、日々の食事について家族に助言するだろう。しかし、ヘルミオネは違うのだ。二日、三日の延命は、かえって苦痛を増すだけだ。彼女は今日が家族との別れの日と悟っており、それをよしとしている。皆と楽しく語らい、平生の心のまま 永遠 の眠りにつこうとしているのだ。これが『彼女は自分の命を知っている』とわしが言った意味だ。  医術は生に奉仕する術だ。そしてそれは、その者にとって唯一無二の治療であるべきなのだ。それこそが、一回起生の人生に奉仕する真の医療というものなのだ。」
ひな祭りさん・・・ここでお名前を出してすいません。お母様のご病気の話を思い出しました。
これが正しいと言いたくて載せたのではありません。各家庭にはそれぞれ色んなケースがあると思います。家族がもしそういう状況になれば、少しでも長く生きてほしいと願う気持ちはだれでもありますもんね。その上での選択・・・色々考えるさせられるお話です。
繰り返しになりますが、4月から多忙で返事も遅いです。こんなキッチンですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。





クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください